平成12年春より活動開始、当初は段ボールで練習。アドバイザーとして鼓童・大井良明氏に3年間お願いする。平成13年6月に念願の太鼓を購入。
平成13年8月、聖籠夏まつりに出演、初舞台となる。以後、地域の祭りや学園祭・イベントなどに出演。老人介護施設や小学校などでの慰問やワークショップなどにも注力。
平成15年春に聖籠太鼓「響sato-oto」太鼓フェスティバルを開催、ゲストを招き隔年で開催している。
「いままでの友情出演」越後親不知太鼓(青海町)・新崎樽ばやし連(新潟市)・藤塚浜盆太鼓(紫雲寺町)、春日鬼組(佐渡)[ゲスト参加]瀬木貴将(サンポーニャ)、佐山こう太(ピアノ)、山口幹文・辻勝(鼓童)、見留知弘・南條 明(鼓童)、小島千絵子・今海一樹(鼓童)、高橋竹山(津軽三味線)、メンバーは聖籠町、新発田市、新潟市など、広域の人たちで構成されている。太鼓演奏の基本的なものは、プロから指導を受けたが、曲や舞台構成などは独自で制作している。
名前の「響sato-oto」は、「響」という文字を上下に分け、「郷に響き渡る音」「郷の音を響かせる」ということからイメージしたものである。
練習は原則として毎週火・金曜日(7:00~9:00pm)聖籠町文化会館で行っている。
※入会希望の方、演奏をご希望の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

