| 「この度の太鼓フェスティバルについて」 |
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| この度の東北地方太平洋沖地震における被災地の皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。 |
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さて、直前の未曾有の事態に直面し、公演の開催について心を痛めました。
2年に一度のこの日のために練習してきた私たちはどうすればいいのか悩みました。
今、私たち響sato-otoが出来ることは何だろう。
そこで、いままで頑張ってきた成果をゲストの和童や特別ゲストの鼓童のみなさんと、元気をみな様に届けることが大切だということで開催させていただきました。 |
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「私たちの元気を被災地にみなさんに届くように頑張ろう」
と言う合い言葉で一生懸命舞台を努めさせていただきました。
その甲斐あってか、10周年にふさわしい舞台になったと思います。
ありがとうございました。 |
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急遽、被災地の方々のために義援金箱も用意しました。
お小遣いから出してくださった和童の高校生のみなさんありがとう。
1万円も入れてくださった車椅子の方に感謝です。
公演を喜んでいただいた多くの皆さまから、たくさんの善意を頂きました。
約90,000円という大金に頭が下がります。
頂いた善意は聖籠町を通して被災地にお届けします。
この場を借りて、皆さまに感謝とご報告をさせていただきます。
ありがとうございました。 |
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被災地での安否不明の方々の無事と甚大な被害を受けた方々の一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。
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| 響sato-oto一同 |